トライ & 勝率アップ! ブラックジャックの必勝法を大解説!

数あるテーブルゲームの中、人気ゲームの代表格として長らく語られているのがブラックジャック!

バカラのように、運に全てを賭けるのもカジノの醍醐味ではありますが、ブラックジャックはあなたの決断次第で勝率が変わってくるのが魅力的です。

今回の記事では、そんなブラックジャックの勝率を上げるコツ、「必勝法」を解説します。

ブラックジャックの勝率をアップさせたいなら、これさえ実践しておけば間違いなし!

なお、ブラックジャックにおける必勝法とは、戦略的にプレイすることによって勝率を上げる方法のことであり、「100%勝てる」方法ではないことにご留意ください。


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ブラックジャックの基本ルール

ブラックジャックの必勝法を見ていく前に、まずはブラックジャックのルールを簡単におさらい!

ブラックジャックとは、プレイヤーとディーラーが手札の合計値を競い合うテーブルゲームです。

合計値が21により近いほうが勝利となり、22を超えた場合には自動的に敗北となります。

必勝法を学ぶ前に、ブラックジャックのルールの詳細をもっと細かく知りたい方や、基本的な用語を知りたい方はこちらのブラックジャックの基礎ルールの記事を併せて読んでみてください!

ブラックジャックの必勝法一覧

それではここからは、ブラックジャックの必勝法を詳しく見ていきましょう。

まずは必勝法の一覧からご覧ください!

  • ベーシックストラテジー
  • マーチンゲール法
  • パーレー法

次の項からは、それぞれの必勝法の詳細を解説していきます!

ブラックジャック必勝法: ベーシックストラテジーに忠実に!

ブラックジャックの必勝法といえば、ベーシックストラテジーを軸にしたプレイに敵うものはありません! 最強の勝ち方=ベーシックストラテジーと覚えておきましょう。

ブラックジャックのベーシックストラテジーなんて聞いたことない…

という人は、まずはこちらの表をご覧ください!

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのソフトハンドブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンド

ソフトハンド … Aを11として扱うハンド

ハードハンド … Aがない、またはAを「1」として数えるハンド

アップカード … ディーラー側の1枚目のカード

H:ヒット … もう1枚カードを引くこと

S:スタンド … カードをこれ以上引かないこと

D:ダブルダウン … ベット額を2倍に上げ、もう1枚のみカードを引くこと

R:サレンダー … ベット額の半額を支払いゲームを降りること(ルール上使えない場合には、ヒット)

P:スプリット … 初めに配られた2枚のカードが同じカードの場合、2つに分割しプレイすること

 

確率を元に、ハンドごとにどんなアクションをすべきかが、この表に全て記されているので、これさえ覚えればブラックジャックのコツ・勝ち方の半分以上を掴んだも同然なんです!

ブラックジャックのベーシックストラテジーの表が何を表しているのかがわかったところで、次はそれぞれの表の詳細を見ていきましょう!

 

この表を一目見て、覚えられない! と思った方もご安心を。

表の中に潜む規則性を理解すれば、簡単にベーシックストラテジーを使った勝ち方を覚えることができます。

 

ソフトハンドの必勝法

まずはプレイヤーAを11として扱う時のハンド、つまりソフトハンドの場合の必勝法・コツを見ていきます。

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのソフトハンド

表の下側はスタンドで埋め尽くされていたり、ダブルダウンが最適アクションな箇所が表の中央部分に集中していたりと、なんだか規則性があるとは思いませんか?

この規則性を理解しておくと、複雑そうに見えるベーシックストラテジーを使った必勝法・勝ち方を簡単に覚えられちゃうんです♪

 

  • Aと8以上の場合は必ずスタンド
  • Aと8未満、かつディーラーのアップカードが5か6ならダブルダウン
  • 数字が2 上がるごとにダブルをする機会が増える
  • Aと7の時は慎重に!

 

Aと8以上の場合は必ずスタンド

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのソフトハンドの規則性1

まず覚えておきたいのがこちら!

ブラックジャックを頻繁に遊ぶ方なら感覚で理解できるかもしれませんが、自分の手札がAと8以上の数字の時には、必ずスタンドをしましょう!

 

このハンドの時にヒットをするとバーストになる可能性が約85%以上に及ぶので、カードをもう1枚引くにはあまりにリスキーなんです。

 

Aと8未満、かつディーラーのアップカードが5か6ならダブルダウン

読んで字のごとく、Aと8未満が手札で、ディーラーのアップカードが5か6ならダブルダウンをするのが必勝法。

その理由がこちら!

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのソフトハンドの規則性2

 

はい、規則性が見えたのではないでしょうか?

実はディーラーが5か6を引いた時はプレイヤーの大チャンス!

 

しかしながら、「5と6のアップカードが弱いのはわかるけど、A (11)と7や6でダブルはおかしくない?」という疑問が湧きませんでしたか?

先に述べた通り、ソフトハンドを使ってベーシックストラテジーを使う際には、基本的にはAを11としてカウントします。

ですが、ヒットしたときに出るカードによって1と11を使い分けることによって、勝率を高めることができるんです!

 

例えば、Aと7が手札の場合、次のカードが3以下ならAを11としてカウント、4以上なら1とカウントすれば、依然として強いハンドを作るチャンスがありますよね!

 

4以上が出た場合には、ソフトハンドではなく、この後にご紹介するハードハンド扱いになるので、その時の詳細については後ほど!

 

数字が2 上がるごとにダブルをするチャンスが増える

お次にご覧いただきたいのがこちら!

 

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのソフトハンドの規則性2

こちらの枠にご注目ください。

Aの相方となるカードの数字が2上がるごとに、ダブルダウンの枠が一つずつ左側にズレています。

つまり、このカードの数字が2つ増えるたびに、4、さらには3でもダブルダウンするチャンスが巡ってくるということなんです!

勝率が高い時に賭け金を二倍にして、しっかり配当を稼ぎましょう!

 

Aと7の時は慎重に!

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのソフトハンドの規則性4

ソフトハンド時の表で一番複雑に見える行。

それがAと7で構成されたハンドの時です。

この表中で唯一、H / S / Dの三つが記されていることからも、その複雑さが見て取れます。

 

それでも、ここまで学んだことを活かせば大丈夫!

まずはアップカードが5か6の時は必ずダブル。

そしてAの相方が2上がるごとにダブルの枠が一つずつ左側にズレているのを思い出して、4と3がアップカードの時もダブルにしちゃいましょう。

 

あとは9と10とAがアップカードの時以外はスタンドすると覚えておけば、ソフトハンドのベーシックストラテジーは完璧です!

これがブラックジャックの必勝法・ソフトハンド編!


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ハードハンドの必勝法

ソフトの次はハード!

Aがない、またはAを「1」として数える、ブラックジャックのハードハンドの時の必勝法を学んでいきましょう。

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンド

勘が良い方なら、ハードハンドの表にも規則性が見えたのではないでしょうか?

 

今はまだ見えてなくても大丈夫。

以下の規則性を覚えられたら、ハードハンドの時の勝ち方もバッチリ!

  • 10と11の時はダブルダウン
  • ハンドが12以上、アップカードが4、5、6のいずれかなら必ずスタンド
  • ハンドが13以上、アップカードが2,3のいずれかなら必ずスタンド
  • ・アップカードが7以上の時は基本的にヒット
  • 17以上は必ずスタンド

 

なお、サレンダーが使えるオンラインカジノのブラックジャックはほんの一握り。

一般的にお目にかかる回数が少ないので、ここはヒットと覚えておいてもOKです。

 

10と11の時はダブルダウン

まずご覧いただきたいのがハンドが10と11の行!

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンドの規則性1

 

そう。10か11のハンドの時の最適アクションのほとんどがダブルダウン。配当額を倍増させるビッグチャンスなのです。

3つだけHを選ぶべきシチュエーションがあるので、その点だけ注意しておきましょう!

 

ハンドが12以上、アップカードが4、5、6のいずれかなら必ずスタンド

プレイヤーを最も困らせるハンド。

12や13を持った時に、いったいどんなアクションをすべきなのか迷ったことはありませんか?

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンドの規則性2

そんなお悩みの答えの一部が表のこちらに隠されています!

ハンドが12以上、かつアップカードが4、5、6のいずれかだった場合は、全てスタンドを選択すべきなのです。

 

ハンドが13以上、アップカードが2,3のいずれかなら必ずスタンド

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンドの規則性3

ハンドが13以上になったら、4、5、6に加えて、2と3がアップカードの時もスタンドしましょう。

これで12、13がハンドの時のお悩みの大半を解決できたのではないでしょうか!

 

アップカードが7以上の時は基本的にヒット

次はアップカードに注目してみましょう。

アップカードが7以上の時は、基本的にほとんどがヒット、あるいはダブルという攻めの姿勢を取るのが必勝法。

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンドの規則性4

「10と11の時はダブルダウン」の項でお話ししたとおり、10と11がハンドの時はほとんどがダブルなので、その時を除いてはヒットをすると覚えておきましょう!

 

17以上は必ずスタンド

ハードハンドの必勝法を読み解くために、最後に知っておきたいのがこちら。

ブラックジャック必勝法―ベーシックストラテジーのハードハンドの規則性5

17以上はディーラーのアップカードが何であろうがバーストの可能性大!

17以上はスタンド、17以上はスタンド…と何度も唱えて絶対に忘れないようにしましょう!

 

ベーシックストラテジーが必勝法へ通ず

ベーシックという言葉が表しているとおり、ブラックジャックをプレイするうえで基本となる知識がベーシックストラテジーです。

基本をおろそかにすれば、上級者への道は閉ざされたも同然。

ベーシックストラテジーを完璧に覚えて、まずは最も重要な必勝法をマスターしましょう!

 

なお、スプリットのタイミングなど、ベーシックストラテジーを使った勝ち方をさらに深堀りしたい方は、ベーシックストラテジーの解説ページをご覧ください!


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賭け方で必勝法をマスター

ブラックジャックの必勝法を使えるのは、ヒット・スタンドの判断をするときだけではありません。

 

賭け方を工夫することにより、さらに豊富なブラックジャック必勝法をマスターすることができます。

 

ブラックジャック必勝法としておすすめの賭け方がこちら!

  • マーチンゲール法
  • パーレー法

次の項から、それぞれの賭け方の詳細について見ていきましょう!

 

賭け方のコツ: マーチンゲール法

ブラックジャックの必勝法としてだけではなく、ギャンブルの必勝法としてしばしば語られるのがマーチンゲール法です。

 

マーチンゲール法とは、損失額の2倍の額を賭け続ける賭け方。

負けた場合は前回のベット額の2倍を賭け、勝った場合は初回ベット額に戻ります。

勝つまで2倍の額を賭け続けるので、理論上は絶対に負けることのない賭け方です。

 

しかしながら、ブラックジャックを始めとするカジノゲームにはテーブルごとに賭け額の上限が設定されているので、どんなにあなたがお金持ちでも、マーチンゲール法を使うことができなくなることも。

もちろん、少ない賭け金からのスタート、テーブル上限額が高額、そして資金に余裕があるなど、条件が重なれば必勝法として活用することもできるので、賭け方を変えることで必勝法を実践したい方はお試しあれ!

 

マーチンゲール法の全容や使い方のコツをもっと知りたい方はこちらのマーチンゲール法の解説ページをご覧ください。

 

賭け方のコツ: パーレー法

マーチンゲール法が負けた時に賭け額を2倍にする必勝法ですが、パーレー法では勝ったときに賭け額を2倍にするブラックジャックの必勝法です。

 

使い方はとっても簡単。

目標勝利金額を設定したら、とにかくその金額に到達するまで賭け額を2倍にし続けるだけ!

連敗しないことが条件ではありますが、賭け額が大きい時に負けたとしても、実際の損失額が少なくて済むのが嬉しいところ。

 

パーレー法を使った勝ち方についてもっと詳しく知りたい方は、パーレー法の解説ページを併せて読んでみてください!

 

ブラックジャックのコツまとめ

プレイ方法の観点、そして賭け方の観点からブラックジャックの必勝法が実践できることがお分かりいただけたでしょうか。

 

賭け方の必勝法を試すにしても、ブラックジャックのベーシックストラテジーを使った必勝法・勝ち方をマスターすることは必須!

できるだけ高確率に勝つコツを掴んで、ブラックジャックの勝率をどんどん上げちゃいましょう!


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